インフルエンザ感染症にかかったときの学校の適切な措置

今、全国的にもインフルエンザが大流行していますよね。

各いうわたしも去年のうちにインフルエンザA型に感染し痛い目をみました。

感染源は学生の弟が原因であるとわたしの家の場合は言えました。

去年の時点で弟の学校ではインフルエンザが大流行し、学級閉鎖に追い込まれたクラスが過半数をこえていたそうです。

そして、弟の周囲も風邪や熱での欠席者が多発し、本人自身「そろそろ自分か・・・?」と思ったそうです。

そんな中、学校側の対応が遅いと弟は思っていたそうで、感染者周囲の人間も保菌リスクが高いため拡散しないよう出席停止にすべきなのではと考えていたようです。

わたし自身の通っていた学校では、感染症に感染したと思われる人間の360度2名ずつが出席停止になるという措置がとられていました。

そのおかげか感染症は蔓延することなくシーズンを乗り越えることができたので、わたしの学校のような措置は正しいんだな、と思いました。

しかし、ここでなんで出欠席に差が出るのだろうと思い調べてみました。

すると、インフルエンザなどで学級閉鎖になる場合の基準はその自治体それぞれで、これ!といった決まりはないそうです。

確かに、わたしと弟の通っていた学校は自治体が全く違いました。

ですが、概ねクラスの全体数に対して10%から20%の人数が罹患すると、学級閉鎖にする自治体が多いそうです。

そして、艶つや習慣 効果じゃないけど、病気による欠席者は5日間、土日を含め7日間休むことが決められているそうです。

インフルエンザの感染力を考えれば妥当な期間だと考えられますね。

学級閉鎖に追い込まれたクラスで、まだ罹患していない子は「ラッキー!」なんて思う子もいるかもしれませんが、インフルエンザには潜伏期間というものがあります。

これは病原菌が体の中にとりこまれているものの症状として表れていない段階です。

しかし、この子も保菌者に該当します。なので、休みだからと言って、外出したり友達と遊んでいたりすると、ほかの人たちにまでうつすような状態になってしまいます。

なので、こういった感染力の強い感染症に対してはなぜその措置がとられているか考え行動しましょう。